東北工業大学

同窓会について

役員挨拶・役員一覧表

東北工業大学同窓会会長 秋元俊通

東北工業大学同窓会 会長 秋元 俊通

1975 年
土木工学科卒(5 回生)

現  在
株式会社 秋元技術コンサルタンツ 代表取締役

 日頃より当会にお寄せいただいておりますご協力、ご理解に感謝申し上げますとともに皆様の益々のご健勝をお慶び申しあげます。
 当同窓会も1968年に電子通信工学科の第1回卒業生を送り出してから現在では正会員、学生会員及び準会員を含めて会員数4万人を擁するまでに拡大して参りました。この間、東北工業大学は電子通信工学科に始まり、建築学科、工業意匠学科、土木工学科、環境情報工学科の工科系学科を設け、更には長町キャンバスに文理系ライフデザイン学部を設置し、従来の工科系の学部とともに文理融合型の総合大学として進化いたしております。
 思い起こせば、当同窓会は1985年7月に各学科同窓会連合会(会長.菅野茂氏)として発足し、1993年に最初のビッグプロジェクトでありました「全学同窓会々員名簿」を発行、1995年岩崎俊一学長(当時)の記念講演を含む「設立1 0周年記念事業」を挙行、1998年には各学科同窓会が大同団結し「新たなネットワークを目指して」を基本理念に全学同窓会として再出発いたしたものです。また、2005年に「設立20周年記念事業」を開催し、その一環として本学の岩崎俊一理事長(当時)と著名な法学博士の樋口陽ー先生(現樋口龍雄理事長の兄上)との「科学と文化」をテーマにした対談会を実現。これが現在の本学が文理融合型に進化した一役を担ったのではないかと少なからず自負しているところでございます。そして3年前の2015年には「設立30周年記念事業」として、初めての「関東圏の集い」を開催いたしました。
 当同窓会の特徴は、終身会費制、学生会員制そして各学科同窓会活動支援を取り入れているところです。終身会費制は、入会金を入学時に、終身会費を学生の卒業年度に納付していただいており、1998年の設立時、既に卒業された会員からは分納を含めた終身会費をいただき、暫時基金に繰り入れております。また、学生会員制とは、在学生を同窓会会員として位置付け、学生に対する入学および卒業時の記念品贈呈、課外活動支援、学生厚生施設備品の寄付、そして就職懇談会などの各種サービスの充実を図り、その他にも卒業も就職先も決まっておりながら後期学費を納付できない学生に対して貸与奨学金制度も行ってもおります。
 各学科同窓会活動支援は、学科によっては以前から学科同窓会として活動してきた経緯もあり、それぞれに独自の活動を続けておられるため、その独自性を尊重して活動支援金を支給しているものです。
 最近のサービスとして、「転職情報・企業紹介」をホームページに公開し、既卒の会員か転職したいというご希望の際、再就職先の情報提供も行っておりますので、そちらも是非ご活用いただきたいと存じます。
 当同窓会の地域支部活動は、新潟・青森・北海道・山形に支部会が設立され、岩手県に北上支部を含む連合体、そして同様に福島県、秋田県にゆるい形で集いが形成されつつあります。これからも、関東地区に地域支部を設置いたしたいと願っております。また、いくつかの職域支部があり、それぞれに独自の活動をしております。これらを拡大充実することによって「更なるネットワークの構築」を図りたいと存じます。
 何卒、当同窓会の趣旨をご理解いただき、今後共ご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
 最後に、東北工業大学ますますのご発展と、会員皆様の更なるご健勝をお祈りいたし挨拶にさせていただきます。

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1.東北工業大学同窓会 役員

役職 氏名 卒業学科 卒業年
会長 秋元 俊通 土木 昭和50年
特別顧問 今野 弘 土木 昭和46年
顧問 榎本 幹 電子 昭和43年
庄司 忠良 電子 昭和43年
副会長 西條 芳郎 建築 昭和46年
佐藤 明 工意 昭和46年
中島 敏 工意 昭和54年
理事 総務部長 横山 徹 土木 昭和52年
総務副部長 髙橋 正行 土木 昭和58年
総務担当 伊藤 克利 工意 平成2年
総務担当 目黒 裕二 電子 平成8年
経理部長 土生 篤 通信 平成15年
経理副部長 菅原 創 経営コミュニケーション 平成26年
経理担当 根元 亨輔 経営コミュニケーション 平成29年
企画部長 沢木 利行 建築 平成11年
企画副部長 菊地 信行 土木 昭和46年
企画担当 野津 弘 建築 昭和51年
企画担当 大豆生田 敏男 建築 平成7年
企画担当 伊神 和希 通信 平成7年
監査役 監事 小幡 早苗 通信 昭和46年
監事 菊地 良覺 工意 昭和51年
監事 伊深 佳典 土木 平成2年

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2.運営委員

役職 氏名 卒業学科 卒業年
運営委員長 船木 尚己 建築 平成6年
委員 大沼 正昭 建築 昭和48年
中山 正与 土木 昭和52年
高橋 敏彦 土木 昭和53年
葛西 重信 電子 昭和57年
木戸 博 電子 昭和62年
近藤 祐一郎 工意 平成5年
佐藤 篤 通信 平成5年
篠原 良太 工意 平成5年
荒川 純一 電子 平成8年
菅原 景一 土木 平成12年
伊藤 まり子 デザイン専攻 平成14年修了
小野寺 敏幸 電子 平成15年
須藤 将仁 建築 平成18年
我妻 美奈 建築 平成20年
根田 愛子 建設システム 平成20年
平 宏幸 情通 平成21年
高橋 信行 建設システム 平成22年
伊藤 悠里子 建築 平成23年
菊地 宣広 経営コミュニケーション 平成24年
原田 綾香 クリエイティブデザイン 平成24年
渋谷 昂平 安全安心生活デザイン 平成29年
遠藤 滉成人 生活デザイン 令和3年

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支部運営について

正式に組織上認められている支部は、北海道支部、青森支部、新潟支部の3つです。

  • 北海道支部 会長 山口 龍彦 氏
  • 新潟支部  会長 動山 憲一 氏
  • 青森支部  代表 黄金﨑 勉 氏
  • 山形支部  支部長 仲川 昌夫 氏